ロールキャベツ トマト鍋

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いつもの手作りハンバーグを新鮮なキャベツで包み、ロールキャベツ風にアレンジしてみました!
野菜もたくさん取れて、心も体も温まる、ヘルシーメニューです。

目次

材料(1人前)

  • ハンバーグ 1/2個
  • キャベツ 1枚

[スープ]

  • たまねぎ
  • じゃがいも
  • しめじ
  • パプリカパウダー
  • ニンニク
  • ローリエ
  • トマト缶
  • チキンコンソメ
  • 塩・こしょう

作り方

(キャベツ下準備)

  1. キャベツ1コは芯を大きめにくり抜く
  2. 鍋に湯を沸騰させ、塩を鍋の1%入れ、キャベツを柔らかめにゆでる
  3. 湯から取り出し、外側の葉から自然にはがれるので、大きめのボウルに用意した水に取る

(煮込み)

  1. キャベツを広げ、ハンバーグを包む。手前から一巻きし、片側(右)を折りたたみ、最後まで巻きもう片側を指で詰め込む
    ★初めのひと巻きをギュッときつく閉めるのがポイント。
    ※小さい葉で包んでから大きい葉で巻くと巻きやすい。(破れている葉は、別の葉を当ててカバーする)
  2. 鍋に②をきつく詰める。スープの材料を入れ、落としフタをして煮る。(途中、煮汁が少なくなったら水を足す)

ハンバーグは時短できる!

レシピに書いてあるハンバーグを手作りできるとよいのですが、忙しい毎日です。既製品を代用して時短しちゃいましょう!

ハンバーグ作りを時短したい時は、スーパーの調理済みハンバーグもジャンジャン活用しちゃいましょう!
使用時に丸めなおすか、半分に切ってキャベツで巻く時に形成してしまう、というのもアリですよ!

食品の通販サイトでは、冷凍ハンバーグもたくさんの種類が販売されています。私はこちらのハンバーグは冷凍の中では美味しいほうでしたね!でもちょっと量が多くて消費しきるまで大変でしたが、ご家族の多いご家庭には、リーズナブルな価格ですし、おすすめだと思います。

盛り付け

盛り付けは、スープなどの深皿、グラタン皿がおススメです。ロールキャベツをお皿のセンターに入れてから、スープを周りに優しく流し込むように盛り付けるとスムーズです。決して一気に入れようとしないでくださいね。お皿から赤いスープが跳ねてまわりに飛び散ったり、お洋服のシミになったら大変です。トッピングに刻みパセリをのせると彩りもよく、レストラン料理っぽくなり、素敵ですよ!

食べるとほっこりする「ロールキャベツ トマト鍋」

食材 豆知識

● キャベツ

キャベツには、風邪の予防や疲労回復、肌荒れなどに効果があるビタミンC、血液の凝固促進や骨づくりを助ける成分ビタミンKが豊富。またお薬の名前にもなっているキャベジンという胃や十二指腸などに作用するビタミンUの作用も高いので、脂っこいものと一緒に食べると胃がすっきりするように感じられておススメです!

● トマト

低カロリーながら様々な栄養成分が含まれているトマト。健康のための万能野菜としても有名で、老化を抑制する効果が期待できるβ-カロチン、体内の塩分の排出を助けるカリウム、活性酸素を減らす働きがあるリコピン、腸内環境を整える植物繊維などが体調を整える手助けをしてくれます!

玉ねぎ

玉ねぎ(タマネギ)は、ひとつでも多くの栄養素が接種できるお野菜。主な栄養成分は、血をサラサラにする効果に関連していると言われている硫化アリルとケルセチンという成分。その他に、植物繊維やカリウムなどの栄養素も含まれています。一方でミネラルやビタミン、たんぱく室などの一般的な成分はほとんど含まれていません。お肉やお魚、そのほかのお野菜と上手に組み合わせて調理するのが良いですね!

● しめじ

しめじは、一言に「しめじ」と言っても、いろんな種類があります。スーパーでよく見かける「ぶなしめじ」や「白ぶなしめじ」のほか、カサの下が丸みを帯びている「本しめじ」は、お料理にはよく使いますよね!栄養素は、ビタミンB群やアミノ酸、食物繊維が多く含まれています。ビタミンB群は疲労回復にも役立つ栄養素。スーパーではカサが開きすぎておらず、弾力のあるものを選びましょう!

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